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孤食が及ぼす悪影響とは?

孤食が及ぼす影響とは?



最近、僕も教えてもらったんですけど、

孤食(こしょく) つまり一人で食事を

食べることを孤食と言うのだそうです。





その孤食が人に悪影響を及ばすとの事、




僕、未だに孤食です。(笑)




一人で食べるご飯は本当に寂しいです。


小さい時は孤食ばかりでした。



小学生時代は親が散髪屋さんだったので、


家族みんなでご飯を食べた記憶がなく…




お母がご飯をしてくれる頃には、

もう眠くてパンをかじってコタツで、


寝てたそうです。





1階が散髪屋で、2階は住居だったので、


会うのは毎日会えるのですが、




一緒にゆっくり食卓をみんなで囲んで、

ご飯をゆっくり食べる習慣がなく、



いつも一人で、用意してあるご飯を

食べるか?





一人で絶対に火は使うな!


って事だったので、お母がご飯を用意

してくれていない時は、


食パンをかじるのが1番の早道だったので、


一人寂しく、テレビを見ながらか?


自分の好きなプラモデルを作りながら、



パンを食べて、母親を待っていたのです。






でも、忙しくて待てど暮らせど

母親は2階には上がってこない…




寂しくて寂しくて、本当は辛いが、


そんな事を言うと、親父に叱られる…





自分の事は自分でしろって親父に、

徹底的に仕込まれました。



なので、自立心は早くからあった。





って言うか、早くこんな家出て行って

やるとしか思ってなかったです。





愛情のかけらもない家に未練はないと

ずっと思ってきました。







だから、18歳で家出してから、

もう何年も家には寄り付かなかったんです。




でも、20歳で出来ちゃった婚で

結婚して、子供が出来たので、



子供を見せに行ったり、

親の協力のもとに、なんとか暮らせて

いる事に感謝し、また親とのやり取り



が出来るようになったのは、

きっと、元嫁のお陰だと思う。





孤食で、みんなで鍋さえ食べた事がない

私が、みんなではじめて鍋を食べたのが、

みんなでご飯を食べる喜び。




元嫁の実家で、みんなで鍋をつついてる

のを見て、みんなでご飯を食べると、



こんなにも楽しいもんなんやな~って

気づかせてもらえた。






しかも、みんなでご飯を食べると、

みんなで会話もして本当にご飯も美味しい。




いつも、孤食な私は、


食事中に会話することもないし、



あまり食べ物が美味しいと思った事がなく






鍋の食べ方すら知らなくて…





元嫁の実家で、みんなで食べてる鍋の中に、


お箸を入れて良いんですか?って




聞いたぐらいなんです。(笑)





それぐらい、みんなでご飯を食べる事が


無かったんです。







いつも、一人、一人ぼっち、


何をするにも一人ぼっち!




自分で考え、自分で決めて、

自分のしたいようにする。





宿題も明日の学校の準備も、


自分がし忘れたら、全部自分のせい…





小学校まで、歩いて40分


忘れたら取りには絶対帰れません。






中学校、自転車で40分歩きだと、

1時間20分以上はかかります。





こちらも絶対に忘れ物は出来ません。






なので、親から宿題したか?

時間合わせはしたか?


忘れ物はない?かなんて聞かれた事は、

ありません。(笑)




全部自分に返ってくる事なので、


自分一人で、宿題や忘れ物がないか?は


確認してました。






だって、忘れたら困るのは自分なんです!







孤食がどれだけ?自分の人生に影響を


及ばしたか?







一人ぼっちが、どれだけ自分の人生に、

影響を及ぼしたか?





これは、
一人ぼっちを経験した人しか分かりません。


経験こそが財産





みんなそれぞれ、経験しなければ、


分からない事を経験している!





人それぞれで、カリキュラムは全員違う。




僕には、一人孤独な人生が必要だった。




でも、ある人には家族みんなで食事をして、

愛情たっぷりで育つのが必要な人もいる。






愛情豊に育った人は、僕みたいな、

愛情に飢えてる人に助けになるかのように、




うまい具合に出来ている。





そう考えると、

孤食になる人には孤食になる理由があって、



孤食な人生を歩んでいる。


孤食にも意味がある





私は、孤食に生きてきたからこそ、

その辛さや苦しみは誰よりも分かる。





だからこそ、そういう思いはさせたくないと、



自分の子供には、孤食には絶対にならない

ように努めて来ました。






また、離婚してからお付き合いしてきた彼女
にもお子さんが居たので、



そのお子さんに自分のように、

辛い思いをさせたくないと思って自分なりに




頑張ってきました。






これにも理由がある事でしょう!






私には、恩人とも呼べるおじさんが居ます。





孤食や孤独を感じ、いつも一人ぼっちを、


救い出してくれたのが、おじさんです。





親父の兄貴になるおじさんですが、



おじさんの子供が同じ年だという事も、

あって本当に兄弟のように、育てて
頂きました。





おじさんのところは3人の子供が居てて、


私もなぜか?
いつも誘いに来てくれたんです。




浜寺公園、岬公園。


おじさんは忠岡に住んでいたのですが、


私は堺市の光明池駅近所。




住んでいるのは和泉市になるので、

遠回りをしてでも、
私を迎えにきてくれていたのです。







自分が車を運転するようになって、

気づきました。




そのお陰で、他人の子供でも、

優しく接する事が出来るようになった
んだと思います。






だからこそ、孤食が嫌だからだこそ、


facebookでグループを作って、



孤食を拒んでいるのだと思います。



孤食よりみんなでご飯を食べるほうが絶対に幸せです。




みんなでご飯食べたり飲んだりする事が、


どれだけ幸せな気持ちになるか!






これは、普段から孤食を味わっている人

にしか分かりません。






そういう意味でも、孤食を今味わっている

人は今はそれが必要なのかも知れません。





で、孤食の辛さや自分が嫌だと思う事は、

子供や他人にはしないでおきましょう~





それが、あなたの役目です!





あなたが孤独で孤食を味わっていて、

それが辛いと思うのでしたら、



幸せをどんどん人に与えると、どんどん幸せが返ってきます。



他人にそういう思いをさせないように、

するために、あなたは選ばれた天使です。




天のお使いが天使!




自分が辛い思いをして、

そういう思いはさせたくない…と



他人のためのお使いがあなたの役目です。




そう、あなたは天の使いの天使!なんです。





誰かのために何かをしてあげる!





これって愛ですよね~?




あなたも実は愛のために生きてると
思いますよ~




いつか必ず、あなたに返ってきます!




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プロフィール

ほんちゃん

Author:ほんちゃん
ほんちゃんのプロフィール

実は50歳でバツイチ

離婚してから10年近くになるが、
なんかね、やっと吹っ切れたんです。


多分波乱万丈な私生活だったと
思うのですが、ほんとに自分らしく

生きていると思います。



なぜか?って言うと

40代で転職しても
50代で彼女と別れても、

ほんと、何とかなる!?


40代、50代でもほんとに、
なるようになるんだな~って


思ったから、私の経験や先輩から

教えてもらった事で、役立つ事を
公開していくので、良かったら


参考にしてみてくださいね~^^



40代、50代からでも幸せに

なれる方法を公開していきます。

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