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タミグラ関西2018/6/24 モザイク ツーリンググランプリに参戦してきました。

タミグラ関西2018/6/24 モザイク ツーリンググランプリでついにAメインに入りました



TA-07のドノーマルでどこまでできるか?を

チャレンジして3戦目でようやくAメインを

ゲットしました。

tamigurakeltuka.jpeg



2戦目は決勝すら残れなかったんです。


1戦目はまだ抜くこともできた。

しかし、2戦目は抜くこともできず、

遅いと感じて、散々絡まれて、



ドンガラガッチャンと絡む集団に、

巻き込まれて、あっという間に、


中段か下段グループへ行ってしまいました。





ドノーマルなので、変更点はありません。

何が変わったかというとアンプでした。

TA-07セッティングデータ



TA07set.png


1戦目のキーエンスから2戦目のフタバMC851C

で3戦目はまたキーエンスに戻して、



Aメイン入り!


きっとアンプの設定にしろ、

マシンのセッティングにしろ、


きちっとセッティングできる人には、


良いアンプなのかもしれません。






が…私はどちらかと言うと感覚だけなので、

あと、走り込み重視のタイプの人間なので、



セッティングに時間を要してるなら、

少しでも速い人と一緒に走りたいんです。







なぜなら、速い人との差や、

どこが速くて遅いかがはっきり分かるから!




一人で走らせていて、タイムだけを見ても、

分からない部分が多いんです。




速い人と一緒に走るから、どこがどれだけ

違うかが分かるんです。





あとレース慣れ!

レースって緊張するでしょ?



なので、いつもより緊張して、

自分の実力が出せないって方もいると思う
のです。






私も思いっきり緊張します!(笑)





で、タミグラ前に近くのレースにも出場

しました。







あと、そのレースに出場したお蔭で、

そのサーキットでタミグラに出場している

人と出会うことができました。




その後、タミグラAメインにいつも入ってる

人達が多く居たのが判明して、



タミグラAメインの人と一緒に走らせる機会が

増えたのが大きかったです。




一人で走らせているラップタイムだけでは、

分からないことを、教えて頂きました。




人との出会いと、人とのバトルが、

自分が成長できる唯一のものなんですね~





Aメイン組との差がどれぐらいか?

Aメインのセッティングはどうなのか?

Aメインの人は何をしているのか?



を身近に見れて、肌で感じ、結果を見れると、


成長できると思います。







あなたの近くのサーキットにも、そういう人が、

居ると思います。





タミグラで上位陣の人が居てると、

思い切って話かけてみるのが得策かと思います。






それと、TA07のオプションを買えば、どんどん

速くなる!は、私的には間違いだと思います。



なぜなら、キットの標準が1番セッティングが出てる

状態で、オプションを買えば買うほど、


バランスが崩れて、万人向けではなくなると思います。






なので私がやったのは、キット標準のままで、

ベアリングの摩擦抵抗を抑える。


駆動効率を良くするために、スパーやピニオンは、

レース前に一番良い状態にした。



バッテリーを新品にして少しでも内部抵抗を

減らして、少しでも前に進む状態にした。






たったこれだけなんです!







タミグララジコンのパワートレインは
私が参加するクラスは電動です。




ってことは電気を制することが
できなければいけません。





F1で言うところのパワートレインと空力などの、

ボディバランスがマネージメントされていないと、



上位には進めないのです。







いくら、ストレートだけ速いマシンでも、

コーナーが遅いと勝てませんし、



コーナーだけが速いマシンでも、

ストレートが遅ければ勝てないんです。






マシンバランス、マシンのパッケージが、

大事なんです。






あるコーナーでは速いが、あるコーナーは、
遅いとすれば、どのコーナーを優先させるかです。






それはチームの戦略ですし、指示する監督にも

よりますが、





勝つということは、簡単ではないからこそ、

勝つための少しずつの変更、


勝つためのデータ取り、


勝つための練習は、




必要だということです。





私に1番必要で重要なことは、

Aメインの人とバッテリーがなくなるまで、

延々とバトルでした。





速いスピードを維持し、パイロンを踏まずに、

ひっくり返らずに走る。




あと、バトル中も冷静に走り、

ドンガラガッチャンに巻き込まれない。





巻き込まれて、後ろを向けばタイムロス。


巻き込まれて、ひっくり返ればタイムロス。


パイロンを自ら踏んで自滅なんて、


もったいないわけです。







マシンも操縦する側もミスさえなければ、

前に前にいけるのがレース。




その積み重ねが、トータルの結果に

つながるのだと思います。




マシンポテンシャルと腕を磨くのに、

練習は嘘をつきません。




データを取り、速い人とのバトル。

ついていけるマシンと、腕を磨きましょう。




速い人についていけるマシンが正解で、

速い人についていけないマシンは不正解。




セッティングに悩んでいるのなら、

まずは、ノーマルセットに戻し、


しっかり走り込みにまわしたほうが良いです。





余計なものに、お金を使わずに、

速い人についていけるテクニックを磨くが
先ですし、速い人についていけるマシンを


作るのが最優先です。






マシンはいじればいじるほど、

マシンバランスは崩れることをお忘れなく!





良い状態のマシンバランスが最適で、

良い状態のマシンが基本です。




少しでも、何かが欠けると順位は下がり、

少しでも、ミスを重ねれば勝てません。



たったこれだけす。





遅いのは、全部自分のせいですね~





マシンのせいでも、誰かのせいではありません。




全部自分のせいです。






速い人のマシンはその集大成。


速い人のテクニックやセッティングは、

教えてもらうほうが得策。




良いマシンは、その人にとっては、

扱いやすい良いマシンです。



自分なりの良いマシンを仕上げるのが、

優勝に近づける道だと思います。

ちなみにこないだのモザイクでの走りはこちら!
私は蛍光イエローのマシンです。







他人の真似だけしていても勝てません。



自分のオリジナルがなければ人の上には

いけませんからね~

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プロフィール

ほんちゃん

Author:ほんちゃん
ほんちゃんのプロフィール

実は50歳でバツイチ

離婚してから10年近くになるが、
なんかね、やっと吹っ切れたんです。


多分波乱万丈な私生活だったと
思うのですが、ほんとに自分らしく

生きていると思います。



なぜか?って言うと

40代で転職しても
50代で彼女と別れても、

ほんと、何とかなる!?


40代、50代でもほんとに、
なるようになるんだな~って


思ったから、私の経験や先輩から

教えてもらった事で、役立つ事を
公開していくので、良かったら


参考にしてみてくださいね~^^



40代、50代からでも幸せに

なれる方法を公開していきます。

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